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「〜ラスト縄文人から学ぶ〜壱岐島で行う循環型社会の取り組み」

 奥壱岐の千年湯平山旅館
代表取締役・女将 平山真希子先生

レポート:大島信彦さん 「熊野古道・大遍路」5/23-24

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事務局より

栗の季節になりました。

栗ご飯のように食材として要する場合もあれば、羊羹のように種実類としてスイーツに使われることもあります。

皆さんは、「桃栗3年柿8年」という言葉を聞いたことがあるとおもいます。これは植えてから食べるまでの期間を表していますが、この後に「枇杷の大バカ13年」と続くことがあります。実際には、枇杷を苗木から育てた場合は3〜5年で実がつきますので、このことわざは物事が結実するにはそれなりに時間がかかる、という意味と思われます。この栗は日本でも古代より食されており、「栗の歴史・文化」としてまとめるなら、①縄文人の主食 → ②保存食 → ③武士の縁起物「勝ち栗」 → ④江戸時代の菓子 → ⑤現代の栗スイーツという流れにとらえると興味深いものがあります。

この、栗のこれからの活用を考えてみましょう。

  •  栗味噌、栗の発酵食品
  •  栗粉として米粉や小麦粉ととの共用

などがあるでしょう。

「栗のお菓子」として発展する傍らで、

これからは、栗を新しい調味料・発酵食品・主食として楽しむようになるでしょう。

あまり見かけることのなくなった栗のイガを踏みながら、こんなことを調べ、考えてみました。


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「食熱通信第30号」発行:食の熱中小学校事務局(一般社団法人熱中学園内)

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